2010年10月25日月曜日

ポップとコメント提供しました

古巣での企画にて、私の書いた絵とコメントを使っていただきました。
2010年4月に提供

全部手描きのものを加工してます。






過去の展覧会

そういえば、制作日誌なのに、展覧会とか制作状況のことをブログに書いてないよなーと思ったのでこの辺で記録として残しておくことにします。

ぷか展
2004年9月10日~15日
御堂筋ギャラリー1F/2F



当時、ライヴ、展覧会、ライヴ、というように
やたら忙しい中、展覧会をしたのを覚えています。

マチ(あしたはれたら)

マチ(あめがやんだら)

マチ(てんきになあれ)

2010年10月24日日曜日

guesswho


はい、例のごとくネタばれを含みます。
閲覧注意。



先日『ペルシャ猫を誰も知らない』見てきた。
タイトル通りの内容だったなあと見終えてから思いました。
主人公たちによる話の筋よりも、イランにおける音楽活動の不自由さとか宗教と音楽とかそれを取り巻く環境とか、でもそういう閉塞感があるからこそかっちょいいバンドが生まれるんだろうなあとかそういう点に思う所ありでした。

音楽やってる人とか、インディ・ワールドミュージック好きは見た方が良いと思う。
フュージョン、ブルース、メタル、ラップ全てのバンドがイランで活動していて、
そんなバンドがイランで活動しているということを全く知らなくて、
しかもすごいレベルが高くて、何か色々度肝抜かれました。

海外における日本像とかも、
ジャップは三味線弾いてんだろ?的な安易な発想は良くないなと身を持って感じました。
イランだから、何かインドチックなそういう民族的な音楽しかやってないとか思うのは、
頭が固い証拠ですね。


宗教にせよ、思想にせよ
何かそういう閉鎖された空間、みたいなものは、
大陸における共○主義を髣髴とさせて、
陰鬱な気分になりました。

何かで人を抑圧すると
物事って良くない方向にしか傾かないよなと。

映画の内容もご多分に漏れず悲劇的な結末を迎えますが、
これって、イランで活動するミュージシャンは
多かれ少なかれこういう目にあってたりするんじゃないかなと。

外からの力が必要なんじゃないのかなあとか漠然と思ったのと同時に、
音楽をするのに、誰にも何の許可なく初められ発表できる恵まれた環境に自分たちがあるということをなんだかひしひしと考えさせられました。


でも、話の筋の、ヒロインのわがままというか受身というかあの性格だけは許せなかったんだぜ。
ていうか映画にあいつ要らなかったんじゃね?
とすら思っていたり。

まあ先にも述べましたが、私にとって映画の話の筋よりも、
彼らを取り巻く環境とか、そういったもののほうに惹かれましたし、
多分この映画もストーリーを通してそういう背景があるということを知ってほしかったんじゃないかなあと
思っています。


で、肝心の音楽のセンスが非常に良い。
サントラは買う価値ありだと思います。

きになるもの

メモです。

COCOA SHOP AKAITORI

まあ、読んでそのまんまココア専門のカッフェーらしいのですが、
店内は鳥モチーフであふれ返ってるらしく、鳥好きの私としては見逃せません。

で、気になるメニューは、
「しょうが」¥720や「赤唐辛子」 ¥750 なんてのがあるらしく、
え、それココア関係ないやん…というつっこみを入れたくなるものも。
あと「バードネストケーキ」と言って、鳥かごに入って運ばれてくるものもあるそうです。

ただ、値段ちょっと高すぎじゃね?
ああ、雰囲気代ですかそうですか。


えー、世の中にはコーヒーがお好きな人が多くいらっしゃるようですが、
そこは私、断然紅茶派です。
自分で断然とか言っときながら、特にこだわりとか好きなお茶柄とかありません。
飲めりゃいいんです。

というのも、どうやら自分はコーヒーが苦手らしく、
濃いものを飲むと、無意味にどきどきして落ち着かず集中力もくそもあったもんじゃなくなるのです。
だから、ブラックで飲むなんて言語道断(飲めるんですけどね)
コーヒー飲む時は必ず、カフェオレ(またはコーヒー牛乳)。
勿論、牛乳の分量の方が多いんだぜ。

昔、コーヒーを飲むと情緒不安定になる友達を馬鹿にしてたけど、
結局自分も人のこと言えないっていう。


あ、話を戻しまして、紅茶。
こんな情報を仕入れまして。
HP見てて美味しそうだなあと。
飲んでみたいなあと。
いうことでリンクです。

LUPICIA
有名なんすかね。
おされガールじゃないのでその辺わっかんねっす。

紅茶もコーヒーもノンシュガーで飲みます。
紅茶はストレートで飲んでもなんともないんだぜ。

2010年10月21日木曜日

見たい映画

ルイーサ

京都 京都シネマ 2011年2月

大阪 梅田ガーデンシネマ 11月27日(土)

うだつのあがらない?人生を切り開く映画なのかな、と思っています。
でも笑うところ多そうで期待です

2010年9月28日火曜日

見たい映画

ヘブンズストーリー

4時間38分の長編映画


大阪では七藝で12月4日(土)~上映。
京都では近日上映予定とか

スコット・ピルグリム対セカイ(仮)も実に下らなくて面白そう。
日本で上映できそうなのかな…



ベンダ・ビリリ もう一つのキンシャサの奇跡(10/2〜)
梅田ガーデンシネマにて

2010年9月25日土曜日

身の丈にあう暮らし

漠然と、昨日自分が何していたか人に話せるような一日を過ごしたいなあと思いました。
絵描いてたりサイトいじってたりしかしてないもんなあ・

水・木と友達に会ってきた。

水曜日;福岡から久々に大阪に来る友達を囲む会

この日会った友達は、独特のテンポを持つ友達で、終始マイペースだった。
出会って8年になるけど、案外学生時代の話って忘れてるもんで、自分のことなのに「ああ、そんなこともあったな」っていう思い出話がわんさか。
みんなよく覚えてるなー。

水曜日の友達

「あたりめさんから寸志いただきました」

って言ったら、友人2人に爆笑された。
寸志は自分がへりくだって言う言葉であって、人様からいただいたものはゴコウシュといわなけらばいけない、っていうのは3回生くらいのときに知ったけど(世代的にもう言う機会がないから手遅れ)軽音・NFCその他のサークルのヘッド全員(私含む)「○○さんから寸志いただきました」って言ってたよね、みたいな話をした。


木曜日:女子会
遅刻魔がいるので、その子にだけ30分早めの時間を指定するも、登場したのは集合時間の1時間後。

前職にしてもそうだけど、なかなか時間通りに待ち合わせられたことが少ないです。
芸大生はマイペースというか時間にルーズというか…

この日のテーマは女子会だったらしく、そんなことに気を使ってなかった私はこの日も柄シャツで登場。それも暑くもないのに(むしろ寒いくらい)、南国チックな熱帯雨林系の柄シャツで。
しかもご飯はおされなカフェレストランで食べたので、おしゃれじにするかと思いました。
しかし、みんな結構かわいい系の服が好きなんだね。
よくよく考えたら、おいらまともにデート出来るような服持ってないんじゃね?
ワンピース持っててもほとんど柄物だしな。


えー、おされカッフェーで話してたことはおされな会話ではなく、日本の祭りはアツイ、阿波踊りSUGEEEっていう話と、友人の彼氏(服装が男版の私らしい)がタイ人のオカマみたいだっていう話でしたとさ。


しかし女の子はよくしゃべるね。
木曜日の友達


とりあえず写真はピンボケのものだけで。

両日ともに服屋を冷やかす。
 今年の流行は
・ミリタリー(スタイル良い人にしか似合わない)
・ファーベスト(北斗の拳みたいな)
・ファーブーツ(ネプチューンマンみたいな)
のようで、どう考えてもリアル北斗の拳ごっこがしたいとしか思えず、これどう思う? と友人に聞くと
 「(ファーベストをさして)マタギみたいやな」と冷たく失笑。
タイプは違えどみんな考えることは同じで、やっぱり私の友だちだなあと思った。

2010年9月16日木曜日

制作

一丁前に美大なんぞ卒業してみたものの、作家活動してる人って存外少ないもので。
かく言う私も「卒業したら個展するから」なんて抜かしておきながら、個展しないままあっという間に数年が経過しました。

いやいやこれには訳があって。
仕事しだして、そろそろ仕事も慣れてきたし、要領もわかってきたから活動再開しようかね、と思っていた矢先に店長に呼び出されて『豆腐さん、7月から異動ね』なんて言われて、計画が台無し。
仕事に慣れるのに時間のかかる私には振り出しに戻る的な地獄の宣告…。
そうしてまた数年経って、活動をぼちぼち再開しようとしていたところにグループ展のお誘いが。
これが09年に行われたグループ展のことなんですが。
いやはやうまくいく時はトントン拍子に話が進むもんだなあと実感したものです。
それと同時に卒業から数年が経って制作にブランクがあったのでコツを掴むまでにすごく時間を要し、作家活動って一定のスパンで行わないと駄目だなあと実感したものです。

エー話を戻しましょう。
私が主に表現として用いているのが銅版画という、家でなかなか気軽にできるものではない技法というのもあって、卒業した友達の中で銅版画で制作を続けている子というのが片手で足りる程度で。

仕事に追われいつしか制作をやらなくなった子、銅版画以外のもっと手軽な表現技法で作品を発表する子、そして絵はもう趣味で描くので良いやというような子。

我々は何のために芸大に行ったのでしょうか。
4年間遊ぶため?
勉強できないから?
それとも絵が勉強したかったから?

作家になりたかった子、というのは比率としてどれくらいなもんでしょうか。
卒業のハードルは思うより高いのか、
そんなことを考えながら、私も一時的にまた制作活動を再開することにしました。

このブログ、実は制作日誌的な意味合いで続けるために作ったものなんでした。
エヘへ、なのに一度も制作過程をあげてないとか本末転倒ですよ、豆腐さん。


せっかくなので、昔の作品の制作過程でもはっときまーす☆


これは腐食させたくない部分にグランド(防食液)を塗っているところですね。


で、これが完成作。

2010年9月6日月曜日

ONE

8/28に、三田で行われたONE2010という、前職の先輩の主催する野外フェスティヴァルに参戦してきました。
といっても夕方6時くらいからの参戦でしたが。

これまた三田にたどり着くまでが一人で波乱万丈でして。
のんびりしすぎて準備遅れる→結果電車乗り遅れる&タオル忘れるという女子にあるまじき失態をおかす→次の送迎まで時間が空くので、家帰ってアイス食おうと思うも心優しき采配により迎えにいってやると電話にて告げられる→しかしながらアイス買ってしまった後だったがゆえに、溶けるから電車に乗るわけにも行かず、地元の百貨店の地下のいすに腰掛けながら一人サクレを食らう…などとどたばたしてたんですけども。


もう笑いしか出ないですね。苦いほうの。


会場についてみて正直なところ、こんなにも知らないお客さんがいるとは思ってなかったので、
大したお手伝いもしなかったうちが言うのもあれなんですけど、ひとえに地道な広報活動をされた佐藤さん・てつろうさんのがんばった証拠なんだなあとちょっと感動でした。
実際知り合いも多く、本当に久しぶりに会う前職関係者とお話できてすごく楽しく嬉しかったです。



eimaさんも言ってましたが、前職の人としゃべるのが一番楽しいって、本当そうだよなあと実感。
なんていうかフェスに行って、強く思ったのが、自分が音楽好きで良かったということと、人生のたとえほんのわずかなひと時だけでも音楽好きな人たちと関われて良かったなあということ。


こういう、『実績のない無名のフェス』だとしても、出演者のメンツがよければお客さんは来てくれるんだなと思うと、音楽業界(というかライヴ・フェス)の未来も明るいと思います。


うちはだらだら楽しんでただけですが、参加されたアーティストさん・DJの皆さん・ドライバーの皆様お疲れ様でした。


来年も開催される(?)らしいので、また参加したいと思っています。

そのときはまた微力ながらお手伝いしたいものです。





カンテラ(サブステージ)
ナショナルスティールギターとか出てきてスライド狂の私、大興奮でした。
照明というより、工事現場の照明みたいな感じですけど、ことカンテラさんにはこの雰囲気の方があってるんではないかなと思ったりなんだり。
メインステージでの音がどんなだったのか気になります。









AM4:30~朝まで回す、DJモトさんと踊る我々。
(私もう動けずにおりました)


そんなにDJのこととか詳しくないですけど、
モトさんのDJは聴いていて非常に楽しいんです。
フロアを踊らせる力があるというか、まあこんなことうちが改めて書くまでも無いと思うんですが、毎回盛り上げ方がうまいなあと、聴かせてもらって思うのです


MANHATTAN

次松さんが参加してらっしゃるバンド。マンハッタン良かったです。
なんかあんまり覚えてないんですが、鍵盤みたいなやつでベースの音出してて(次松さんが)私もうずっと釘付けでした(といっても会場の後ろのほうで)
グルーヴィーで気持ちよかったです。




おまけ;
到着1時間くらいで眠るアラサー男子。
まあ働いた後来てたので仕方ないといえば仕方ないですが・

かんばせを

友達3人とスカイプしてた。
そのうち2人とは2週間前に実際に会って喋っている。

最初はずっとチャットしてたけど、面倒になって結局会話することに。
しかーっし。
かなり久々にスカイプするので私のヘッドセットは断線、こっちから喋れNEEEE状態。
仕方ないので、3人の会話をスピーカーで聞きつつ、こちらはひたすら筆談。
タイプ早い方だから良いと言えば良いけど、
面倒です。
向こうが何か喋ってることに関してこちらも考えて文章にせないかんっていう作業が大変でした。


大まかに言うと、P氏の恋愛観みたいな話→何故かうちの兄の名前当てゲーム→1人離脱→あららな恋愛事情を聞かされ→じゃあお前はどうなんだ、っていう流れでした(ちなみに何もない)



まあ、リアルな年齢というか妙齢になっておりますゆえ、結婚は付き合ってる人は最近どう、みたいなことよく聞かれますけど、よくもまあそんな色気づいた質問ばかり。
人生の楽しみはそんなことしかないんかとちょっと考えたりしたけど、よくよく考えたら話のねたに自分も聞くことだったことに気がつき、ま、深い意味はないんだろうなと結局は1人で納得しているんですが。


で、まあ何も無いみたいなことを言うと、気休めか気を遣ってか豆腐ちゃんならすぐにできるよ的なことを言って下さる方が何人かいたんですけど、出来なくて~夏2010みたいな感じなんですけど、とはよう言わんかった。
へたれめ。
後学のために、自分のどの辺についてそう思うのかをじっくり聞いておけばよかった、と今ちょっと後悔している限りであります。


わたし、口下手というか無口というか、人と何喋っていいか分からないので、みんなどんな話してるのか大変興味あります。
どちらかというと喋るより、人の話し聞いてるほうが楽でよい。


いやはや話し上手になりたいもんですね。
(なんて言ったりしてみる)

2010年8月6日金曜日

インセプション見てきました

エディット・ピアフが聴きたくなる映画ですね(見てから一度も聴いてないけど)
とりあえずネタバレします、注意。
長くて小学生の感想文レベルです、注意

どんな映画だったかおさらい画像
周りの人の評価が良かったので、スルーするつもりでいたインセプションを見ることに。
したんですが、個人的にはあんまりでした…(と思ったけど、色んな人の感想見てたらすごい面白い映画のような気がしてきました)


いや、アイデアとかめまぐるしく動くカメラアングルだとか、キャストの使い方とかエッシャーのだまし絵的な世界観の作品の着眼点はすごく面白かったですが、展開に難アリかなと。
まあ、物語として完結させるにはああいう流れにするべきだったのは頷けますし、きっちりエンドマーク付けた姿勢は評価できます。
でも、もっと色んな人の夢に進入する、とかいう展開があった方が面白かったかなと。
というか、どんな映画なのかあらすじ見ないで行ったので(いつものことですが)途中から「思ってた映画と違う」っていう勝手な印象の方が強かったんですね。

始まってすぐの展開はかなり面白かったんですが、物語が進むにつれアクションが豪勢になっていく中で、私の興味は反比例して尻すぼみ。
あと、○○屋っていうのがいっぱい出てきすぎ(洋画に多いですよね)
私そんなに頭がよろしくないので、そんな短期間に色んな単語出されても覚え切れん・
登場人物の名前の把握すら怪しいのに…(あ、サイトーは覚えてます)


レディースデー+夏休みということもあってか前の方の席しか空いておらず体勢が見にくかった所為か、あんまり集中できず。
故に物語の展開についていけず。
ひたすら考えていることは、この役者、(500日)のサマーに出てきたよな、とか、パブリックエネミーズに出てきたよな、とか、謙さんカッコイイとかそんなことばかり。
アリアドネはやっぱりギリシャ神話のミノタウロスの話から来てるのかな、と一丁前なこと考えましたけど、劇中の登場人物名の意味について気付いたのはこれが初めてです。


キャストと登場人物の性格付けがぴったり一致していますね。
まじめで精密さを重視するアーサー役のジョゼフ・ゴードン=レヴィットと適当なイームス役のトム・ハーディの対比含めて面白かった。

あとどうでも良いんですが、外人、鼻高いから横になって涙流すと、目頭と鼻の間に涙がたまるんですねー。ちょっと感動したよ。


設計士であるアリアドネ(エレン・ペイジ)が設計した夢のはずなのに、デカプリオが介入(電車走らせたりモルが出てきたり)出来たのかよく分からなかったんですが。

終わり方はそう来たかって感じでしたが、肝心のインセプションは成功したのかという所が気になります。

まさに今から駒が止まろうとしているのか、それとも夢の中の話だから駒は永遠に回り続けるのか、回転がちょうどぶれ始めた所でエンドマークつけたところがニクイです。

まあ映画の内容から考えると、デカプリオメインであるから結果はどうであろうが主題とは関係ないんでしょうけど、 敢えてそこでフィルムを止めるって言うことは、まだ夢の中にいるって事も可能性として示唆しているんかなと見終えてから色々考えて、ちょっと思いました。
基本的に現実の世界に戻ってこれたと私は考えています。


でもこのブログにある 、(以下引用)
”この作品、一見するとつじつまの合わない箇所が後半に出てきます。

1.サイトーだけなぜあんなにも歳をとってしまっていたのか
夢の深くに潜っていくと、時間の経過が現実世界よりも早くなる。
そのため、サイトーはあっという間に歳をとったということが
考えられるが、それならばなぜディカプリオ演じるコブのほうは
歳をとっていなかったのか…。
深い階層へ侵入していたのはコブのほうが先なのに…。

2.虚無の世界にいた見知らぬ人たちは誰?
サイトーと虚無の世界で再会したコブ。
そのとき護衛の人たちに連れられ、屋敷へと入るが
はじめて虚無の世界に降り立ったとき、
誰も人は存在していなかったはず。
では、彼ら護衛の人たちはどこから生まれてきたのだろうか…。

3.キック(衝撃)によって現実世界に戻るのに…
夢への潜入から戻るとき、現実世界へ戻るにはキックが必要と
説明されている。またキックの元凶として上の階層では
車が川へ落ちたり、エレベーターを爆破したり、
基地を破壊したりしていたはず。
コブがサイトーと再会したとき、非常に平穏な環境になっていた。
ということはキックの元凶が起きていない!?
では、どうやってコブたちは現実世界に戻ったのか…。”(引用終了)

って言う疑問。
色々考えて、虚無じゃなくて夢(第4階層)なんじゃね?と思ったけど、
こういう解釈を目にしました。

以下、掲示板で見っけてきたもの↓
” ・最後のシーンの子供は、それまでと服と靴が違う(公式)
・年齢違いの子供のキャストは、モルと子供が砂浜にいるシーンが幼いから
・コブは夢の中でしか指輪をしていないようだ
・3層からコブ達2人が潜ったのは4層ではなく、リンボ(虚無)。
・リンボは深く深く潜ると辿り着ける、機械に繋がってる同士共有する潜在意識の世界
先に落ちたはずのロバートがいるのはそのため(現実世界のマシンで皆繋がってる)
・コブは昔リンボまで潜って建物とか作った事がある、それが残ってるところに落ちた
・サイトーはリンボに落ちた=夢の中という自覚がなかったから歳とった
(→サイトーは撃たれた時点でLimboに入ってるから歳いったような、という説の方が納得)
・海のシーンでドンドコいっている曲はピアフの(ry ”


っほー、なるほど。
これで大体解決しますね。
指環全然気付かんかったぜ。

こちらの考察もなかなか面白かったです
いやはや皆さん、頭がよろしいようで。
もう1回見たらもっと色々分かるかもしれんなあ。

2010年8月5日木曜日

無宿者的雑感


まあ、概ね予定通りの時間に苗場についたわけですが、着いて早々、SAKEは何呑もうかなーとか考えてたら、(地ビールのみました)見たいやつが予定通りに見れなかったんですよ。

グリーンの芝生に寝っ転がって諸々準備しつつocean colour sceneとか考えてたのに、あれよあれよと時間は経過し、気付けば3曲しか聴けてねえっ!!でも、大好きなhundred mile cityが聴けただけで満足です。
で、結構見たかったmountain mocha kilimangaro も2曲しか聴けず。
移動時間忘れてたんですねー。そんでもって、始まってる時刻、ocean colour sceneとだだ被りやん?みたいな。
あと、ごみ捨てたかったので、ボードウォーク通らずホワイト経由で行ったからちょっと遠回りになったのも大きいすね。ゆっくり出来たと思った頃には、移民の歌のカバー終わってたっていう。
そんでTシャツチェックしてたら、もうライヴ終わりかけっていう。
ちょっとspeedometerっぽいホーンセクションでした。

で、ちょっと難波さんに触れてみようかと思います。(あまり良い事は書きません)
私、高校時代はパンクキッズでして、月イチでライヴでかけるくらいライヴが好きでした。

ご多分に漏れずメロコアを通過し、言うまでもなくハイスタ大好きでAIR JAM 2000にも行った位でした(受験生なのに)
でも全然難波さんって分からんかったし、あまり歌にもピンとこなかった(すいませんすいません)
伊藤さんやと思ってたくらいだし。結局自分は『ハイスタの難波さん』が好きだったんだなあと思いました。でも彼のファンは今でも沢山いるし、彼を目当てに来たお客さんもいるだろうし、そういう連綿と受け継がれていく好きという情熱がなんだか良いなあと思いました。
色々あってメロコアは耳が受け付けなくなってしまって、今では聴かなくなりましたが、きっとハイスタがもう一度始動することになったら、見に行ってしまう気はしています。


ドノバン君はゆるーいステージでしたね。
終盤の客席に乱入してIt Don't Matterを客に歌わせるパフォーマンスは見てるほうも楽しかったし、これぞフェスの醍醐味だなあと実感。

歌えた人は嬉しかっただろうねえ。

foalsは前にも書いたけど盛り上がってた。
私好きですけど、実はまだ1st、2nd持ってなくて、いまいち乗り切れずすいませんでしたという反省。
でもパフォーマンスはレベルアップしてるし、今後も期待ということで。
こうブリンブリンで重低音バキバキのベースはいいなあと。
うちもあんなベース弾きたいわ、と思ったのはここだけの話。
今まで手数の多いベースが好きだったけど、和音とかルート弾き的なベースもいいんじゃないかと思いました。
(バッファロードーターも見たかったぜ。超よかったらしいぜ)
boom boom satellitesも見ましたが 、これまた3曲しか聴けず。
でもフェス用に有名どころの曲をやっている印象。
今は音が攻撃的というか、ゴリゴリ押してくる感じの構成なんすねー!
まさかfogbound聴けるとは思わんかった。しかも低音ブリブリ!
あとは川島さん礼儀正しいわ、とか中野さんも川島さんも色気すごくね?とかそんなことばかり考えてました。(大好きなんです、ブンブンサテライツ)

LCD見たかったんですが、眠気に襲われお休みタイム。
準備万端で見たatoms for peaceはすごかった。
まずトム・ヨークのいでたちに驚愕、コニチハー、ドウモーなどの日本語や、ステージ上で1人で笑ってたりするその様が非常にかわいくてレディオヘッドとの違いを垣間見た気がして新鮮でした。
あとフリーかっこ良かった。


で、今年のベストアクトは文句なしでmassive attackでした。
実はそんなにちゃんと聴いてないけどteardropは大好きで、やってくれた時はこう、ぞわぞわ鳥肌モノでした。
何て言うかケミカルブラザーズとかアンダーワールドとかみたいに、メインステージの大トリバンドはVJがいてナンボだなと。
目でも楽しめるというか、見てる方も俄然盛り上がってくるし、みんなVJつけるべきだよと思いました。
中居クン急性腰痛、とかね。シリアスな曲の後ろで時折笑いを誘う日本語が流れ、先輩と苦笑・
(VJに憧れた時期もあったんですよ。アフターエフェクト全く使えないけど)


以上、小学生の作文終わり

2010年8月3日火曜日

無宿者、苗場へ行く

今年は行かないつもりでいたのに、結局土壇場になって行ってしまったフジロック'10。

今までフル参戦だったので1日だけの参戦に若干の戸惑いもありましたが、最終日に1日だけ行くというのもなかなかに楽しいものでありました。
何と言っても、今日で終わりなのに自分的には始まったばっかですからね!
例の、現実に戻ってこれなくなる症状も無し!良い事尽くしじゃね?(私が求職中というのも大きいですが)
とか言って、本当は2日目から行こうとしてたけど、眼鏡忘れたり延着があったり腹痛かったので3日目からの参戦に切り替え。雨のこととか考えると結果的に行かなくて正解でした。

早朝出発(6:37京都発)で、越後湯沢に10:37頃到着(記憶曖昧)そこから蒸し蒸ししてる中、シャトルバスの列に並び13時頃苗場に着。概ね予定通り。

とりあえず着いたので地ビールでかけつけ一杯。
ビールなんてもう水のようなもんですね、とか思いながら会場へ急ぐ。

とりあえずこの日見ようと思ってたものがこれなんですが(初日・2日目は見たいと思ってたもの。何と空しいことをしているのか)、まあ理想と現実はほど遠く実際に見たものは、
ocean colour scene(2曲だけ)→難波章浩(チラ見)→mountain mocha kilimanjaro(2曲だけ)→donavon frankenreiter→ozomatli→昼休憩→jj grey & mofro(チラ見だけどこれがまた良かった)→foals→boom boom satellites→LCD見たかったけど眠気のピークだったのでアトムスまでお休み→atoms for peace→終演後トルシ江先輩と合流、麦酒のみつつ世間話→massive attack→scissor sisters→先輩帰る。
こっから1人で雨宿りがてらパレスオブワンダーで遊ぶ。
cumbias cumbias cumbias→willie willie martinez Y mambo loco(うまい)→dj大塚広子(これまた良かった)→jvc何とか
という感じで引き上げて帰りました。

おお、結構満喫しとる。

まあ今年は
・無宿者しんどい
・雨きつい
・今年良い写真撮れんかった
・難波さんやってるのを伊藤ふみおさんやと思ってたとか(AIR JAM行ったのにこの認識…)
・foals盛り上がっとったね(始めて見た時よりパフォーマンスうまくなってる印象)
・ブンブンサテライツの2人フェロモン出てんじゃねーの
・トム・ヨークかわいかった、フリーかっけー!
・ていうか素でアトモスフォーピースだと思ってたけどアトムスなのね
・苗場食堂のごはん食べ損ねた(売り切れとか)
・マッシヴアタックよかった、teardrop最高、中居くん急性腰痛
・シザーシスターズのフロント2人ええ身体してんなー、バックバンドうまい
・ウィリーやっぱ楽しい


こんな感じです。
来年はテントで参加しようかなとか思ったりなんだり

とりあえず、友達の「来年も(は)フジロック絶対行く」という一言は信じないことにしましたよ。

2010年7月25日日曜日

物語はちと不安定



TIME BOMBに、N'夙川ボーイズのインストアライヴに行ってきました。
缶バッチと生演奏目当てに。

ちょっと早めにタイムボムへ行くと、夙ボがインストアのリハやってて内心、狂喜乱舞。
そしてマーヤ氏のあまりのかっこよさに卒倒しそうになりました。
キングブラザーズの時の狂犬っぷりしか知らなかったので、こう、ラヴ&ピースなバンドの雰囲気は非常に新鮮でした。

ライヴの終盤、マーヤ氏がMCで言ってたことにグッときた。
海外ではレコ屋もどんどん潰れてて、アメリカのタワーレコードは倒産したくらい。
CD/レコードが買えるのはC○OPみたいな所で、更にジャンル分けとかもされてなくてひたすらAtoZのアルファベット順にアーティストのCDが置いてあるという惨状。
そんな状態で、CDなんか売れる訳がない,と。
日本も音楽は無料ダウンロードで済ますようになって、CDは全然売れなくなっていて、チャートに昔だったら1位を取れないような売上枚数でも1位を取れるという状況になっている。
でも、日本にはレコ屋もタワーレコードもレンタルショップもあるし、店に行けばきちんとジャンル毎に仕切られていて、スタッフも知識も活かされている、恵まれた状況にある。
だから、好きなバンドや本当に応援したいバンドのCDはダウンロードなんかで済まさないで、CDを買って応援するべきだし、このCDが売れなくてCD屋が潰れる、という状況に抗おうぜ、と。
好きなアーティストのCDは必ず買うし、買ったものは一生の宝物になるし、そういう聴き方をするから好きになる、というようなことを言っていて(以上、かなりの意訳ですが)非常に嬉しかった。


以下、駄文でかつだらだらと若干偏った意見を述べます…あくまでも私の個人的見解ですのでご了承の程。
まあ、個人的な事情で言うと、
データで音楽を聴くのがあまり好きではなくてiPod持ってなかったりするんですが、CDはアルバムを通して聴くのが筋であり、それがアルバムやアーティストに対して払う敬意なんではないかと考えています。
頭の固い考えと言われればそれまでですが…半分何だか意固地になっている所もあります。iPodはすごく便利なんですよね。内心、欲しいと思うこともあります。
データで音楽の管理をするということに抵抗があって(とは言え、私自身音楽が好きだから無料のものならDLしてしまっている矛盾を抱えております)やはり音楽は手に取れる形で持っていたいし、ジャケなどの装丁も含めてそのアーティストの作品だからという思いが強く、CDの曲を単体で聴くという行為が、ありがたみが感じられず嫌なのです。

以前に、私には拙い知識ながらもレコード屋での勤務経験があり、CD/レコードという媒体に対して並々ならぬ愛着があります。
素晴らしい音楽は多くの人に知られるべきだと考えており(また知らせる手段・機会を増やすのがスタッフの役割だと考えていました)、それを評価する手段が、相応の対価を払って作品を購入することだと考えています。
なので、今日のマーヤ氏の熱いMCに対して非常に共感する所があり、何だか嬉しくなってしまいました。
そして同時に、前職の仕事内容への恋しさみたいなものも、レコ屋を訪れると湧き上がってしまいます。
(併売チェックしてみたり、コーナーの乱れを直してみたり、最早職業病ですらあります…)

DLが絶対悪い、という訳ではありません(世の中の流れ上、この流通の仕方は避けては通れないものだと思っています)
でも願わくば、本当に好きなCDは手元において鑑賞してほしいなあ、と私も思うのであります。
まあ、個人の自由、と言われればそれまでですが…



ところで、マーヤ氏の歌い方が誰かに似てると思ってたけど、今日やっと分かった。
ギターウルフのセイジさんだ。(似ていませんか?)

横尾忠則と束芋

この二つを目当てに国立国際美術館に行ってきました。
横尾忠則全ポスター展

横尾先生の展覧会は過去にもちょこちょこ行ってたのですが、
今回は全ポスター展と題されており、先生のポスター作品が一挙終結ということで見たことのないポスターも多く、原画や色指定などを始めかなりの見応えでした。

全体的な感想としては、
先生のポスター展は4年ほど前にも京都国立近代で見ているのですが、個人的にはそちらの方が好きだなあという印象。
でも展示方法はなかなか面白かったです。
宙吊りで高さを変えて3列並行裏表展示、とかなかなか面白い展示方法だと思いました。
ただちょっと作品の間隔が狭かったのと、首がしんどかったのが難点でしたけど。
(でもポスター作品の大きさを考えるととても理に適った方法ですねスペースも最小におさえられるし)

先生特有のサイケデリックな色彩センスを生かしたポスターや、基本に忠実なデザインも見事なポスター、
コラージュを効果的に配したポスターなどなど年代別に区分けされており見やすかったです。
あと、GL○Yのポスターをデザインしていたのには、こんな仕事してたんやとちょっと笑いました。
ポスターに起こす時に、原画の配色も気を遣っているんだなあと学ぶ所も多い展示でした。


束芋:断面の世代 展
ドローイングとインスタレーション作品でしたが、個人的には横尾忠則展よりも面白かったなあと思いました。
インスタレーションについてですが、
得体の知れないものの不気味さが全般的に映像にちりばめられていて、その気持ち悪さはさながらレウコクリディウムに寄生されたカタツムリのようでした。
ドローイングについては基本のデッサンをおさえたもので、やはりこちらにも不気味さは感じられるのですが、物体があるものに変体していく発想力の柔らかさみたいなものにインスピレーションをばしばし受けました。
あと、作品の中に「バ イ タ」(勿論漢字で)とか単語が入っていたりして、ゆるさの中に強烈な毒を盛り込んだものもあり、見ていて純粋に楽しかったです。視覚に面白さを訴える平面表現力はすごい。


最後に強く思ったのは、何を表現するにしても基本デッサンありき、だなあと。
デフォルメで誤魔化している感のある作風の自分には痛い所をつかれた気になりました。
まあぐだぐだ書きましたけど、面白かったですよ。

2010年7月24日土曜日

映画

今年は映画当たり年な予感がしてます。
とりあえず見たいと思っているものをば。

シルビアのいる街で
七藝で9月公開予定

カラフル
8月21日~
TOHOシネマズ梅田で公開

これ見たいと思ったら、もう終わってた…
あの頃の子どもたち

2010年7月18日日曜日

7/17 Ust プレイリスト

ustream

1.beatles / real love
2.ann sally / disney girls
3.m.ward / to go home
4.cassndra willson / go to mexico
5.kathleen edwards / back to me
6.terry reid / dean
7. jeff lang / london
8. led zeppelin / ramble on
9.kaki king / close your eyes & you'll burst into flame
10.this is the kit / with her wheels again
11.cat power / ramblin'(wo)man
12. pura fe' / follow your desire
13.kelly joe phelps / big snaky
14.redbird / ships
15.elliot smith / tomorrow tomorrow
16.laura jean / the hunter's ode
17.fionn regan / hunters map
18.texas blues / good old war
19.bob schneider / come with me tonight
20.tete / la pudeur
21.van morrison / tupelo honey

です。
スペルミスあったらすいません・

2010年7月16日金曜日

パスの切り抜き方

メモです

1)ウインドウ>パスでパスパレットを表示
(レイヤーパレットのタブをパスに切り替え)

2)パスパレット右上の三角マークをクリック>新規パス
 適当に名前をつけてOK

3)ペンツーツで切り抜きたいようにトレースする

4)パスパレット右上の三角マークをクリック>選択範囲を作成

5)レイヤーパレットを選択し切り抜きたい画像のレイヤーを選択

6)編集>コピー(ctrl or comand +c)、編集>ペースト(ctrl or comand +v)

これでオリジナルは変更無く新規レイヤー上に切り抜いたものが
ペーストされます。


切り抜き時に使ったパスは捨てても良いし、
パスパレット上の何も無いところをクリックし非表示にでもしておく。

-------------------------------------

切り抜き時に別ファイルにしたい時は、手順6で
コピー>新規ファイル>ペーストで。

透明gifにしたい時は

切り抜いたもの
背景

とレイヤーがなっていると思うので背景を非表示(目のマークをクリック)か背景を捨ててください。

その後ファイル>web用に保存で透過gifが作成できます。

Web画像で使用ということであれば
JPEGは写真 文字などはgifと使い分けるのも良いと思います。
画像の荒れ具合が変わりますよ。

2010年7月7日水曜日

フォント

メモです

イラレでフォント一覧チェック
・書籍→フォントで見れる

フリーソフト
font viewerもあるよ

2010年7月4日日曜日

FOLLOW MEバッジ付け方

試しに実装してみました。
IE6では見られないようです。
以下自分メモです。

FOLLOW MEバッジ
こちらで色々入力後、スクリプトが表示されます。

で、Bloggerの場合はここでHTML文字列を変化させる必要があります。
< script >以下、!の前の”<” を
 ”<” の文字列に。
この閉じ”>” を
 ”>” の文字列に変更することで、対応しているということですね。

こちらを参考にしました


スクリプト記述場所は、の前に記述。
他にスプリプトを記述している場合は、スクリプトの前でも可。


更に、FOLLOW MEバッジに影を付けたい場合は

div#tfbTab {
-webkit-box-shadow:0 2px 5px #444;
-moz-box-shadow:0 2px 5px #444;
}
を、の前に記述すること。

2010年6月30日水曜日

見に行きたい

ペルシャ猫を誰も知らない

イランのアングラ音楽シーン満載とか・
関西は、ガーデンシネマで8月ごろ?上映予定


9月某日追記:
と思ったら10月に延期…
ゴゴゴゴゴゴ…

2010年6月23日水曜日

日々是精進

絵をね、描いたんですがね、
友人数名に遠まわしに似てないよ☆という旨のことを言われ候

高田純二とかトム・モレロとかおじさんとかいうお言葉を頂戴いたしました。
デッサンしなきゃな(遠い目)
日々是精進なのであります・

送信者 illust

改変

サイト改変しましたよ
今回の改変どころ

・位置をセンタリング
・ファビコン設置
・フッターに張りつくFlickrのスライドギャラリーを設置するjQueryプラグイン設置

以上3点です。


メモ:あらかじめダウンロードされた画像は特にimagesなどにまとめずそのままフォルダにぶち込む形でOK

参考サイト

2010年6月5日土曜日

展覧会備忘録めも

行きたいやつ
・国立国際→荒川修作初期作品展…4/17~6/27
横尾忠則ポスター展…7/13~9/12
束芋…7/10~9/12

・サントリーミュージアム→レゾナンス…4/3~6/20

・京都工芸繊維大学美術工芸資料館→荒川修作+マドリン・ギンズ 天命反転プロジェクト展…5/10~6/25

・大阪市東洋陶磁美術館→ルーシー・リー…12/11~2/13

・西宮市大谷記念美術館→館蔵品展 様々な版画展…5/29~6/20
パラモデルの 世界はプラモデル展…6/26~8/1

関西圏外
・横須賀美術館→ブルーノ・ムナーリ展…6/26~8/29

2010年5月22日土曜日

Ustreeeeeeeam

かけた曲
1.annuals / confessor
2. don covay / rumble in the jungle
3. 菅野よう子 / シド
4. brad mehldau trio / day is done (nick drakeのカバー)
5. devendra banhart / lover
6. maria rita / conta outra(live)
7. school of seven bells / my cabal
8. cat power / ramblin' (wo)man (hank williamsのカバー)
9. david grisman / minor swing (django reinhardtのカバー)
10.this is the kit / moths
11.omar rodriguez lopez / desarraigo
12.beirut / flying club cup
13.via audio / from clouds
14.buckwheat zydeco / cryin' in the streets
15.sergio mendes / real thing
16.otha turner & the rising star fife & drum band / my babe

とは言っても、このプレイリストは人様に上げるつもりで半年ほど前に作ったやつです。

アーカイヴー

2010年5月13日木曜日

内省的

自分の絵は内省的らしい。

まあ、外交的な絵とは思わないけど、
確かにそうだよなあと納得。

テーマとしてあるのがどこか寂しい感じ、に近いものがあるので、
まあ良いのかなと。

もっと活動的になれば絵もまた変わると思う、と言われて
自分では気付かない変化みたいなものも絵に表れるのかなと思うと、
ちょっと楽しみです。

あ、そんなことよりも名刺作んなきゃ・

2010年5月5日水曜日

port

なんか昔っからportっていう単語が好きなんすよね
ポートタワーとかポートボールとか。
まあ好きと言ってもそれくらいしか思いつきませんね。
残念ですね。

あ、ポートフォリオサイト完成しました。
それだけ

2010年4月22日木曜日

どないでしょ

ヘッダー画像変えてみました。

2010年4月20日火曜日

みずぶくれ

昔は、イベントごとに水ぶくれ作ってはそれを破りして、ベースの練習してたんですが、
とある年の夏ごろにバンド組んで、これでベースも一定レヴェルでうまくなっていくんだわと思った矢先にバンドは解散し。
せきたてられるままに働き、楽器も触らないままここ数年に至るわけですが。

何となく色んなものに触発されて、また最近弾き出しました。
以前はまあ弾ける程度だったと自負しておりますが、思い出は美化されるもの。
とても客観的には見れはしません。

練習してて、前は弾けたのに、とか音もすんなり取れたのに、とかフレットの場所も忘れてるわで散々。
まあ早く以前と同じくらいまで弾けるようになりたいです。


楽器弾きたいー!って思うのはギターだったら、terry reidだったりするんですけど、(ギターは弾けませんが)
なんていうかベースで思ったのって、COWPERSだなあと、はたと気付きました。
リアルタイムではあったけれど、青春の全てというほどではなく、
なんていうか小森さんのベースラインが、自分の自覚していない所ですごい影響を与えていたということに気付いて、そういう知らず知らずのうちに影響されてるものって結構
あるんじゃないかなと思った訳です。


余裕できたら、ギター練習して曲作りたいなあと思っていますよ。
約束でもあるし。

2010年4月12日月曜日

仕立ての良いもの

仕立ての良い服を月に1着は買いたいと思ったことがありますが、
なかなかどうしてうまくいかないものです。

先を見越した買い物上手になりたい今日この頃です。

2010年3月23日火曜日

ふりっかー

つい、フラッターを思い出してしまいますね。

やっと画像の回転の修正をかけました・
あと、ポートフォリオサイトも作っているので昔作った作品など載せてみました。

少しは成長してるのかな

2010年3月21日日曜日

ポートフォリオサイト

作ってます。メインのページでの細かい作業が色々大変です。
といっても画像加工だけなんですが。

かなり久々にFLASH触るので忘れてる所とかあってばたばたしそうです。
MCって見るたびに、何の略か考えてしまいます。おほほ・

2010年3月15日月曜日

スタイル

色んな人のjimdoページを見て豆腐は焦った。
WEBを勉強している身で、このジンドゥーレイアウトはないやろうと。

で、そこで私は考えた訳ですよ。
天才的なひらめきだと思ったね。
というのも、自分のポートフォリオサイトを作ろうと思っていて、
HTMLを準備してて、
レン鯖借りてないだけなんだから、
データそのままコピペしたらいんじゃね?
おれ天才じゃね?

幸い(?)にも今ちょうど
制作も分からない所があったり、返答待ちだったり、腹が痛かったりしたので
ここは1つジンドーでもいじってやろうと。


しかし、そうは問屋が卸さなかった。
うちの知識が足りないのか、あほなだけなのか、CSS指定が悪いのか、
分かる範囲で試してみたものの、背景画像がうまく設定できない!!!!

横着して、レイアウトを全部画像化した意味ねーじゃねーかよ。
テンプレもPROverでない所為か、テンプレからCSSレイアウトいじれないし…

人生はそんなに甘くないのですね。



p.s
どうも調べてみると、背景画像の設定の仕方がオープンソースで出ている様子。
気力が残っていれば、いじってみようと思っちょりますよ

続p.s
上の条件で試してみたもののうまくいかず。
色々調べた結果、

独自レイアウトをご利用の場合

お客様にてご用意された独自レイアウトをご利用の場合は、スタイルの背景画像を設定していただくことができません。設定用画面が表示されましても、独自レイアウト上には背景画像は反映されませんので、ご了承ください。

…なんだとー!!!

2010年3月8日月曜日

お手伝い

先輩のお手伝いをすることになりました。わーわー!
技術的にまだまだ不安な部分もありますが、その辺は根性と気合で乗り切っていこうと思います。

2010年2月23日火曜日

もしもし

久々に更新してみます。

世の中にはたくさんのブログパーツがありますね。
こちらも試験的に付けてみることにしました。
ホネホネクロックと天気予報。

こういうものを作れるようになりたいですね…

2010年1月31日日曜日

ジンドー

jimdoを試験的にはじめてみました。
ゆくゆくは自分のサイトを持ちたいと考えていますが、とりあえずこちらで運営していこうかなと。

しかし恐ろしいものが現れました…
でもまあ現状、デザイナーいらねってなことになるまでに時間があると思うので、それまでにステップアップでけたらなと思っています。


ところで、しばらくjimdoのことをjimboだと思っていましたが、何か。

jinroは美味しいですよね。

2010年1月28日木曜日

引退nite

個人的メモ

回した曲
・ray collons'hot club/ hot-club special
・who/my generation
・stained glass/mediocre me
・13th floor elevators/you're gonna miss me
・kinks/you really got me
・stiffs/goodbey my love
・doors/break on through (to the other side)
・damned/neat neat neat
・alabama state troupers/i been a long time gone
・ronnie barron/big chief
・ramones/do you remember rock'n'roll radio?
・boys/soda pressing
・paul butter field/two trains running

2010年1月18日月曜日

見てきたよ

先日cat powerことショーン・マーシャル見てきました。
結構な大枚をはたいて見てきたんですが、文句なしの公演!!
クールでキュートでエンターテイナーでした。

CD通りの歌声!!
細い!華奢!! 顔小さい!!!
たいした休憩も挟まず(曲によっては引っ込んだりしてましたが)楽曲を歌うさまに感動。歌唱力ありますよー。そして喉強い!
フィオナ・アップルほど声は張らないけど、マイクをうまく使って声のトーンを調整していて、顔だけで食ってる奴とは違う’歌い手’だなあと思いました。

で、バックの面々がダーティ・スリー、デルタ72、ジョン・スペンサー・ブルース・エクプロージョンらのメンバーという錚々たる顔ぶれなのですが、このダーティ・デルタ・ブルースが
燻し銀で、ショーンの歌を邪魔することなくバックに徹するさまは素晴らしく、ライヴ見る前からそこん所だけ気にかかっていたので感動すら覚えました。
ドラムがとにかく安定してるし、ギターのトーンコントロールも絶妙だし、ハモンドオルガンは最高だしとハナマル上げたいほどのプレイ。

1,2曲目まではPAバランスの所為か、やたらベースのロウ音がきつく、ベースがでけえんだよと内心毒づいていましたが、鍵盤の人に言われたのか3曲目あたりから低音を抑えた良いベースに。静かな曲ほど技量が試されるんで怖い楽器です。


で、間奏に入るとダーティデルタブルースの本領発揮で、一気にトーンを変えてバンドの音を聴かせてくるんですが、これはcat powerのライヴの見せ方のうまさに、感心しました。
こういうしっとりしたライヴはともすればダレてしまいがちですが、うまくバンドを使って緩急をつけている印象で、見ていて楽しかったです。
バックバンドが居るアーティストならではの見せ方だなー。
バンドもそういった演奏の方が得意分野であるだけに、この出るとこ出して抑えるとこ抑えるという力量に感服いたしました。
プロってすごいよね、と。

何て言うか、ショーン・マーシャル自体がすごくファンを大事にしているなあと思わせる部分が沢山あって。
終盤になると曲が終わるごとにお辞儀をしたり、ラストで花を一本一本客席に投げたり、メンバーがスピーカー前に貼っているセットリストを半分にちぎって投げたり、帰り際なんかはライトをぐるぐる動かしてみたりと結構なエンターテイナーで、久々にライヴを見に来ることの喜びを思い出させてくれ、更には音楽がやりたいと思わせてくれる内容だったので、個人的には得るものも大きく、非常に満足しております。

照明も青・赤とスポットライトを中心にしたものでこれも世界観をうまくあらわしているし、ギーアンとハモンドオルガンの上にアロマランプを置く演出も効果的でした。
ステージも含めて、一つのショウなんだなあとしみじみ感じましたし、今までそんなところまで気が向かなかったので、アーティストすごいと思いました。


P.S
この一文が非常に気になるんですが、、、
http://smash-jpn.com/band/2010/01_catpower/index.php
の、
‘‘映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」では、感動的なシーンを添える劇中音楽として、彼女の代表曲「THE GREATEST」が印象的に使われている他、ショーン自身もノラ演じる主人公の元カノという重要な役柄で出演している。’’
ですが、ネタばれ必至で言うと、元カノだったのはジュード・ロウのだよー!
これ、ずっと気になってたんだよー!!

2010年1月6日水曜日

とかいって

明け方、実はustデビューしてました。
合計視聴数が、うちにしてはどえらい数字でしたのでちょっと感激です。

また改めてリスト考えてやりたいです。
今度は身内が活動している時間帯に・

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします…

まあ、細々とやっているブログですので、よろしくも何もないのですが。
ustのアカウントだけ取得してみました。
いつか流してやろうと思っちょります。

ところで英語のサイトって文字ポイント小さすぎやしませんか。
目の悪いうちには、ちょっとしんどいです。
画面サイズ大きくして見てるんですが。

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