2010年9月28日火曜日

見たい映画

ヘブンズストーリー

4時間38分の長編映画


大阪では七藝で12月4日(土)~上映。
京都では近日上映予定とか

スコット・ピルグリム対セカイ(仮)も実に下らなくて面白そう。
日本で上映できそうなのかな…



ベンダ・ビリリ もう一つのキンシャサの奇跡(10/2〜)
梅田ガーデンシネマにて

2010年9月25日土曜日

身の丈にあう暮らし

漠然と、昨日自分が何していたか人に話せるような一日を過ごしたいなあと思いました。
絵描いてたりサイトいじってたりしかしてないもんなあ・

水・木と友達に会ってきた。

水曜日;福岡から久々に大阪に来る友達を囲む会

この日会った友達は、独特のテンポを持つ友達で、終始マイペースだった。
出会って8年になるけど、案外学生時代の話って忘れてるもんで、自分のことなのに「ああ、そんなこともあったな」っていう思い出話がわんさか。
みんなよく覚えてるなー。

水曜日の友達

「あたりめさんから寸志いただきました」

って言ったら、友人2人に爆笑された。
寸志は自分がへりくだって言う言葉であって、人様からいただいたものはゴコウシュといわなけらばいけない、っていうのは3回生くらいのときに知ったけど(世代的にもう言う機会がないから手遅れ)軽音・NFCその他のサークルのヘッド全員(私含む)「○○さんから寸志いただきました」って言ってたよね、みたいな話をした。


木曜日:女子会
遅刻魔がいるので、その子にだけ30分早めの時間を指定するも、登場したのは集合時間の1時間後。

前職にしてもそうだけど、なかなか時間通りに待ち合わせられたことが少ないです。
芸大生はマイペースというか時間にルーズというか…

この日のテーマは女子会だったらしく、そんなことに気を使ってなかった私はこの日も柄シャツで登場。それも暑くもないのに(むしろ寒いくらい)、南国チックな熱帯雨林系の柄シャツで。
しかもご飯はおされなカフェレストランで食べたので、おしゃれじにするかと思いました。
しかし、みんな結構かわいい系の服が好きなんだね。
よくよく考えたら、おいらまともにデート出来るような服持ってないんじゃね?
ワンピース持っててもほとんど柄物だしな。


えー、おされカッフェーで話してたことはおされな会話ではなく、日本の祭りはアツイ、阿波踊りSUGEEEっていう話と、友人の彼氏(服装が男版の私らしい)がタイ人のオカマみたいだっていう話でしたとさ。


しかし女の子はよくしゃべるね。
木曜日の友達


とりあえず写真はピンボケのものだけで。

両日ともに服屋を冷やかす。
 今年の流行は
・ミリタリー(スタイル良い人にしか似合わない)
・ファーベスト(北斗の拳みたいな)
・ファーブーツ(ネプチューンマンみたいな)
のようで、どう考えてもリアル北斗の拳ごっこがしたいとしか思えず、これどう思う? と友人に聞くと
 「(ファーベストをさして)マタギみたいやな」と冷たく失笑。
タイプは違えどみんな考えることは同じで、やっぱり私の友だちだなあと思った。

2010年9月16日木曜日

制作

一丁前に美大なんぞ卒業してみたものの、作家活動してる人って存外少ないもので。
かく言う私も「卒業したら個展するから」なんて抜かしておきながら、個展しないままあっという間に数年が経過しました。

いやいやこれには訳があって。
仕事しだして、そろそろ仕事も慣れてきたし、要領もわかってきたから活動再開しようかね、と思っていた矢先に店長に呼び出されて『豆腐さん、7月から異動ね』なんて言われて、計画が台無し。
仕事に慣れるのに時間のかかる私には振り出しに戻る的な地獄の宣告…。
そうしてまた数年経って、活動をぼちぼち再開しようとしていたところにグループ展のお誘いが。
これが09年に行われたグループ展のことなんですが。
いやはやうまくいく時はトントン拍子に話が進むもんだなあと実感したものです。
それと同時に卒業から数年が経って制作にブランクがあったのでコツを掴むまでにすごく時間を要し、作家活動って一定のスパンで行わないと駄目だなあと実感したものです。

エー話を戻しましょう。
私が主に表現として用いているのが銅版画という、家でなかなか気軽にできるものではない技法というのもあって、卒業した友達の中で銅版画で制作を続けている子というのが片手で足りる程度で。

仕事に追われいつしか制作をやらなくなった子、銅版画以外のもっと手軽な表現技法で作品を発表する子、そして絵はもう趣味で描くので良いやというような子。

我々は何のために芸大に行ったのでしょうか。
4年間遊ぶため?
勉強できないから?
それとも絵が勉強したかったから?

作家になりたかった子、というのは比率としてどれくらいなもんでしょうか。
卒業のハードルは思うより高いのか、
そんなことを考えながら、私も一時的にまた制作活動を再開することにしました。

このブログ、実は制作日誌的な意味合いで続けるために作ったものなんでした。
エヘへ、なのに一度も制作過程をあげてないとか本末転倒ですよ、豆腐さん。


せっかくなので、昔の作品の制作過程でもはっときまーす☆


これは腐食させたくない部分にグランド(防食液)を塗っているところですね。


で、これが完成作。

2010年9月6日月曜日

ONE

8/28に、三田で行われたONE2010という、前職の先輩の主催する野外フェスティヴァルに参戦してきました。
といっても夕方6時くらいからの参戦でしたが。

これまた三田にたどり着くまでが一人で波乱万丈でして。
のんびりしすぎて準備遅れる→結果電車乗り遅れる&タオル忘れるという女子にあるまじき失態をおかす→次の送迎まで時間が空くので、家帰ってアイス食おうと思うも心優しき采配により迎えにいってやると電話にて告げられる→しかしながらアイス買ってしまった後だったがゆえに、溶けるから電車に乗るわけにも行かず、地元の百貨店の地下のいすに腰掛けながら一人サクレを食らう…などとどたばたしてたんですけども。


もう笑いしか出ないですね。苦いほうの。


会場についてみて正直なところ、こんなにも知らないお客さんがいるとは思ってなかったので、
大したお手伝いもしなかったうちが言うのもあれなんですけど、ひとえに地道な広報活動をされた佐藤さん・てつろうさんのがんばった証拠なんだなあとちょっと感動でした。
実際知り合いも多く、本当に久しぶりに会う前職関係者とお話できてすごく楽しく嬉しかったです。



eimaさんも言ってましたが、前職の人としゃべるのが一番楽しいって、本当そうだよなあと実感。
なんていうかフェスに行って、強く思ったのが、自分が音楽好きで良かったということと、人生のたとえほんのわずかなひと時だけでも音楽好きな人たちと関われて良かったなあということ。


こういう、『実績のない無名のフェス』だとしても、出演者のメンツがよければお客さんは来てくれるんだなと思うと、音楽業界(というかライヴ・フェス)の未来も明るいと思います。


うちはだらだら楽しんでただけですが、参加されたアーティストさん・DJの皆さん・ドライバーの皆様お疲れ様でした。


来年も開催される(?)らしいので、また参加したいと思っています。

そのときはまた微力ながらお手伝いしたいものです。





カンテラ(サブステージ)
ナショナルスティールギターとか出てきてスライド狂の私、大興奮でした。
照明というより、工事現場の照明みたいな感じですけど、ことカンテラさんにはこの雰囲気の方があってるんではないかなと思ったりなんだり。
メインステージでの音がどんなだったのか気になります。









AM4:30~朝まで回す、DJモトさんと踊る我々。
(私もう動けずにおりました)


そんなにDJのこととか詳しくないですけど、
モトさんのDJは聴いていて非常に楽しいんです。
フロアを踊らせる力があるというか、まあこんなことうちが改めて書くまでも無いと思うんですが、毎回盛り上げ方がうまいなあと、聴かせてもらって思うのです


MANHATTAN

次松さんが参加してらっしゃるバンド。マンハッタン良かったです。
なんかあんまり覚えてないんですが、鍵盤みたいなやつでベースの音出してて(次松さんが)私もうずっと釘付けでした(といっても会場の後ろのほうで)
グルーヴィーで気持ちよかったです。




おまけ;
到着1時間くらいで眠るアラサー男子。
まあ働いた後来てたので仕方ないといえば仕方ないですが・

かんばせを

友達3人とスカイプしてた。
そのうち2人とは2週間前に実際に会って喋っている。

最初はずっとチャットしてたけど、面倒になって結局会話することに。
しかーっし。
かなり久々にスカイプするので私のヘッドセットは断線、こっちから喋れNEEEE状態。
仕方ないので、3人の会話をスピーカーで聞きつつ、こちらはひたすら筆談。
タイプ早い方だから良いと言えば良いけど、
面倒です。
向こうが何か喋ってることに関してこちらも考えて文章にせないかんっていう作業が大変でした。


大まかに言うと、P氏の恋愛観みたいな話→何故かうちの兄の名前当てゲーム→1人離脱→あららな恋愛事情を聞かされ→じゃあお前はどうなんだ、っていう流れでした(ちなみに何もない)



まあ、リアルな年齢というか妙齢になっておりますゆえ、結婚は付き合ってる人は最近どう、みたいなことよく聞かれますけど、よくもまあそんな色気づいた質問ばかり。
人生の楽しみはそんなことしかないんかとちょっと考えたりしたけど、よくよく考えたら話のねたに自分も聞くことだったことに気がつき、ま、深い意味はないんだろうなと結局は1人で納得しているんですが。


で、まあ何も無いみたいなことを言うと、気休めか気を遣ってか豆腐ちゃんならすぐにできるよ的なことを言って下さる方が何人かいたんですけど、出来なくて~夏2010みたいな感じなんですけど、とはよう言わんかった。
へたれめ。
後学のために、自分のどの辺についてそう思うのかをじっくり聞いておけばよかった、と今ちょっと後悔している限りであります。


わたし、口下手というか無口というか、人と何喋っていいか分からないので、みんなどんな話してるのか大変興味あります。
どちらかというと喋るより、人の話し聞いてるほうが楽でよい。


いやはや話し上手になりたいもんですね。
(なんて言ったりしてみる)