2011年1月2日日曜日

2010

今年はあまりCDを買わなかったので、2010年で良かった作品がどうとは書けないんですが、
とりあえず個人的メモという感じで記しておきます。

・efterklang
・broken social scene
・fourtet

です。


で、良かった映画。
1.シャーロックホームズ
2.ハングオーバー
3.告白

ホームズは、ガイ・リッチーが好きだから、というのもあるんですが、純粋にエンタメとして楽しめたかなと。
告白については賛否両論あり、不謹慎でただおしゃれなだけな中身の無い悪質な映画だ!という方もおられるようですが、個人的にはともすれば暗く重たくなりがちなテーマをあそこまでライトに描いたのはかえって面白かったと思っています。



インセプションは、うまく理解できなかった。
あと2,3回見れば何か分かるかもしれない。
更に年末に見たヘヴンズストーリーに関してもテーマをちゃんと理解できなかったのもあるんでしょうが、前半だけでよくね?という感じです。
役者さんは演技派揃いでしたね。
何より、サトに全く感情移入できなかったので何だかなあという思いのほうが強かった。
悪意でなくもっと大きなものかー。

私があまりにもあほ過ぎて、映画の内容をずっと反芻してみても分からなかったので、家帰ってみんながどんな評価してるんだろうと思って調べたところ、こちらのサイトさんの説が非常に分かりやすかった。

後半見る頃には完全に初めの人形芝居のこと忘れてましたね。
そうそう、人形芝居すごくよかったです。
本当に生きているようだったし動きに艶があるというか。
こういう伝統芸能は受け継いでいかないかんですよね。
子どもの頃もそれなりに楽しめたけど大人になった今、改めて能とか見たらもっと面白いんじゃないかとか考えてます。